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出戻り脂肪遊戯

まず初めに、しばらくエコログ書かずにスミマセンでした。
時々覗きに来てくれたみなさん、どうもありがとう。
では、久しぶりのエコログの始まり始まり…


僕の職場の近くにはコナミスポーツクラブがあります。

以前入会して、一時は10kgまで体重を落としたことがありましたが、しばらくして増加。もとの体重に近くなったうえに年末から忙しくなったために11月で退会。通販でラテラル・サイ・トレーナーを買うも続かず。で、平成16年度末も終わったことで、出戻り入会しました(笑)。

まず月曜日に施設の利用方法などを教えるオリエンテーションに参加。入会時に「出戻りだから参加しなくてもいいだろ〜」と言ったのですが、「必ず受けてください」と言われやむなく受講。コレで終わりかと思うと、今度はカウンセリングがあるという。カンベンしてよ〜と思いつつ、ゴネてもナンなので、水曜日の予約で今日行ってきました。

カウンセリングは、月曜日に取った身体データをもとに身体年齢を計算してもらい、トレーニングのメニューを決めていくものなのですが、僕の現在の身体年齢はナンと50歳!体は熟年なのね〜(;>_<;)ビェェン

それからトレーニングのメニューを決める時に、インストラクターの方は僕にあるスタジオプログラムをススメてくれました。ボディパンプといって、音楽にあわせてバーベルでエクスサイズを行うものです。「音楽にあわせて踊るようなんとちゃうか?足、もつれるからムリやで!」と言ったのですが、あくまでバーベルの上げ下げのみなので大丈夫ということでした。スタジオプログラムに一種の恥ずかしさを感じていたので抵抗があったのですが、インストラクターさんが熱心に薦めてくれることもあり、ダメモトで受けることにしました。

で、このボディパンプ、自分の好きな重さ(僕の場合、最大12kg)に合わせたバーベルを握り、音楽のリズムに合わせスクワットをしたり上げ下げしたりするのですが、乗ってきたら意外と楽しく、30分があっという間でした。久しぶりに気持ちのいい汗を流せましたね〜。

今更ながら、運動を長く続けるコツは、”楽しく無理なく”と言うことに気づかされました。

ボディパンプ、これからも続けます!

怖い夢を見た…

 昨晩、怖い夢を見た。


 いくつかの意味のない夢が流れ、気がつくと僕は地下街らしいところにいた。
 白いタイルが壁面と床に張り巡らされた、昔ながらの大阪の地下街。
 僕はわけもなく辺りを歩き、階段を上がった。

 太陽がまぶしい…。
 目が眩む。

 目が光に慣れてきたので周囲を見渡す。
 何の変哲もない、中之島の風景。
 しかし何かが違う。

 北北東の方角を見た。
 そこはフェスティバル・ホールや日銀大阪支店があるはず。
 なのに、原爆ドームがある。
 そうだ。もうすぐここに原爆が落ちるのだ。
 なぜかしら僕はそのことを知っている。

 しかし僕は何もすることが出来ない。
 逃げても助からないことを知っている。
 原爆の威力を知っている。
 死ぬのは一瞬だろうが、焼かれて死ぬのはイヤだ!
 想像を超えた熱さを感じて死ぬのはイヤだ!
 時間よ、このままずっと止まっていてほしい。
 僕は死にたくない!

 目が覚めた。
 午前3時15分前。
 部屋は暗い。
 僕はパジャマを着ている。
 僕は生きている!
 あれは夢だったんだ!
 僕は生きていることに感謝して、再び眠りについた。


 僕がこんな夢を見たのは、先月ビデオで見た『世界大戦争』という映画が影響しているのだと思う。

 この作品は人類が最終戦争で滅び行く姿を、フランキー堺扮する庶民の視点で描かれた作品なのだが、終盤、家族と最後のときを過ごす主人公が感極まって、

「俺たちは絶対死なねぇ!(中略)やい、原爆でも水爆でも来てみやがれ!俺たちの幸せに指一本刺させねぇから!俺たちは生きてんだチキショウ」

と叫ぶシーンには、生きていたいというメッセージが痛いほど伝わり、思わず涙を流してしまった。悲しいけれど、この映画で一番印象に残る場面だ。

 僕が怖い夢を見たのは、この場面が潜在意識に残っていたからなのかもしれませんね。

 核兵器の怖さについて、改めて考えさせられました。