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『宇宙戦争』

2005年8月28日 アポロシネマ8(スクリーン5)
2005年アメリカ、パラマウント、ドリームワークス合作
カラー 117分
ビスタサイズ ドルビーSRD
遅ればせながら『宇宙戦争』を見てきました。結構酷評を聞いたので、どれだけヒドイのか期待しましたが、ボク的には可でもなく不可でもなくというところに落ち着きました。

ボクは1953年製作、ジョージ・パル製作、バイロン・ハスキン監督の旧作を見ているので、あのラストは当たり前に見れましたが、旧作も原作も知らない人にはあのラストが許せないみたい。特にダウンタウンの松本人志氏は、雑誌「日経エンターテイメント」で連載中の『シネマ坊主』の中で、かなり辛口の意見を書いていました。しかし彼はラストの代案を書いていて、それも話としてなかなかええやんと思いました(内容は雑誌を読んでね)。
この映画、スピルバーグ作品なのでスカッとする娯楽大作かと思いましたら大間違いで、見た後にかなり重い気持ちになります。『シンドラーのリスト』の方が泣けるだけまだマシかもしれません。
主人公が一般人なので、普通の人の視点から見た宇宙人の侵略を描いているのですが、彼らがそんな有事の時どういう行動をするのかといえば、ただただ難民として逃げるしかありません。そして逃げた先で助けてくれた人でさえ、善人か悪人かわからず疑いの目で見てしまう。9.11症候群と言えば使い古された言い方ですが、突然襲撃される恐怖と普通の人さえ自分にとって敵かもしれない疑惑。スピルバーグが、100年以上前に原作が書かれ50年以上前に映画化された作品を現代に復活させて描きたかったのは、まさにそれでしょう。ハッキリ言ってボクは宇宙人より、逃げ続ける毎日や人間のエゴイズム、相手のちょっとした行動から生じる疑惑の念が怖かったです。
暗い気持ちにはなりますが、映画としての迫力は充分ありますので、見てもソンはないかと思います。
余談ですがこの映画のナレーションは、なんとモーガン・フリーマンが勤めています。各種パブリシティには表記されておらず、エンドロールでのみ表記されているので、注意して見てくださいね。
墓参りとリクライニングチェア
今日からお盆。夏休みの方もそうでない方も、いかがお過ごしですか?
僕の方はというと、今日は盆休みの初日。以前から予定していた、父の墓参りへ出かけました。
父の墓は河内長野と堺の境界にあり、眺望がよく、空気が澄んだ場所にあります。父の墓のある霊園はゴルフ場が共同経営していて、父が生前、当時のゴルフ場の支配人と友人であったという縁で購入しました。余談ですがその支配人さんは、幼少の頃川で溺れているのを、僕の祖父に助けてもらったことがあるようです。父も母も環境の良さを気に入っていたのですが、山地にあり、坂が多いことから年配の人には多少つらく、母は「あの時はここまで考えてなかったワ」と、時々愚痴を言います。
墓はまだ新しいため傷みはないのですが、名前を彫っているところにコケが溜まりはじめていました。雑巾で何とか擦ってみたのですが落ちず、コレはブラシが要るなぁと。次回はぜひブラシを持って行って擦り落とそうと思っています。
ちなみにこの霊園、あの横山やすしさんも入ってられます。しかしまだ芸人さんの墓参に出くわしたことがないです。
昼食は堺泉北方面のショッピングセンターのとんかつ料理店でとりました。父が他界してから母がそちらの方へ行った事がなかったので行きました。そのとんかつ屋さんですが、キャベツとご飯とシジミ汁がおかわりし放題。僕はモチロン(?)おかわりしたのですが、お腹がもたれて苦しかったです。
その後、前から欲しかったリクライニングチェアを、ホームセンターへ買いに行きました。いつもウチで映画を見るときは椅子に座らないので、腰がツラくてツラくて。寝転がると楽にはなるのですが、音響重視の映画など、音響効果の意味がなくなるしねぇ〜。

で、まっすぐ楽な姿勢で映画を見るために買っちゃいました。幅550X奥行730X高さ710mmで\1,980。大きさの割には、メチャ安かったです。写真の椅子がそうです。

ウチへ帰ってからそのままWOWOWで放送していた『仁義なき戦い 広島死闘編』を観賞。『…広島死闘編』は僕の中ではシリーズNo.1の作品。いつもは主演の菅原文太は脇に回って、今回は北大路欣也が実質上の主役。仁義よりもエゴが優先される戦後ヤクザ社会に翻弄される若者を好演。シリーズ唯一ともいえる、”修羅雪姫”梶芽衣子とのラブ・ストーリーも見所です。ちょっどだけ見るつもりが、リクライニングチェアの快適さに任せて、最後まで見ちゃいました。また拓ぼん(川谷拓三)や福本さん(”日本一の切られ役”で『ラスト・サムライ』の寡黙なサムライ”ボブ”役の福本清三)探し、してしもうたがな(笑)。拓ぼんも福本さんもしっかりヤラれていました。しかし福本さん、人間前から撃たれて上に飛び上がりまへんで〜(笑)。
リクライニングチェアで、この盆休みは映画を楽しもうと思います。
途中、話が逸れてしまいましたが、こんな盆休みを過ごしております。
僕の方はというと、今日は盆休みの初日。以前から予定していた、父の墓参りへ出かけました。
父の墓は河内長野と堺の境界にあり、眺望がよく、空気が澄んだ場所にあります。父の墓のある霊園はゴルフ場が共同経営していて、父が生前、当時のゴルフ場の支配人と友人であったという縁で購入しました。余談ですがその支配人さんは、幼少の頃川で溺れているのを、僕の祖父に助けてもらったことがあるようです。父も母も環境の良さを気に入っていたのですが、山地にあり、坂が多いことから年配の人には多少つらく、母は「あの時はここまで考えてなかったワ」と、時々愚痴を言います。
墓はまだ新しいため傷みはないのですが、名前を彫っているところにコケが溜まりはじめていました。雑巾で何とか擦ってみたのですが落ちず、コレはブラシが要るなぁと。次回はぜひブラシを持って行って擦り落とそうと思っています。
ちなみにこの霊園、あの横山やすしさんも入ってられます。しかしまだ芸人さんの墓参に出くわしたことがないです。
昼食は堺泉北方面のショッピングセンターのとんかつ料理店でとりました。父が他界してから母がそちらの方へ行った事がなかったので行きました。そのとんかつ屋さんですが、キャベツとご飯とシジミ汁がおかわりし放題。僕はモチロン(?)おかわりしたのですが、お腹がもたれて苦しかったです。
その後、前から欲しかったリクライニングチェアを、ホームセンターへ買いに行きました。いつもウチで映画を見るときは椅子に座らないので、腰がツラくてツラくて。寝転がると楽にはなるのですが、音響重視の映画など、音響効果の意味がなくなるしねぇ〜。

で、まっすぐ楽な姿勢で映画を見るために買っちゃいました。幅550X奥行730X高さ710mmで\1,980。大きさの割には、メチャ安かったです。写真の椅子がそうです。

ウチへ帰ってからそのままWOWOWで放送していた『仁義なき戦い 広島死闘編』を観賞。『…広島死闘編』は僕の中ではシリーズNo.1の作品。いつもは主演の菅原文太は脇に回って、今回は北大路欣也が実質上の主役。仁義よりもエゴが優先される戦後ヤクザ社会に翻弄される若者を好演。シリーズ唯一ともいえる、”修羅雪姫”梶芽衣子とのラブ・ストーリーも見所です。ちょっどだけ見るつもりが、リクライニングチェアの快適さに任せて、最後まで見ちゃいました。また拓ぼん(川谷拓三)や福本さん(”日本一の切られ役”で『ラスト・サムライ』の寡黙なサムライ”ボブ”役の福本清三)探し、してしもうたがな(笑)。拓ぼんも福本さんもしっかりヤラれていました。しかし福本さん、人間前から撃たれて上に飛び上がりまへんで〜(笑)。
リクライニングチェアで、この盆休みは映画を楽しもうと思います。
途中、話が逸れてしまいましたが、こんな盆休みを過ごしております。
淀川の花火大会!

6日の土曜日、淀川の花火大会を見てきました。
いやぁ、昼は雨降ったりで蒸し暑かったのですが、
曇り空の中、雨が降ることなく、まったりと見ることができました。
写真はラストの40秒2000発の最後の方。阪急電車の鉄橋が、
花火の明かりで浮き上がっています。
スゴイ迫力でしたよ!
P.S.映画監督の、故・淀川長治先生の苗字は、
ご先祖様が淀川の渡し舟を生業としていて、
お客さんから”淀川さん”と呼ばれていたことに
由来しているそうです。
日立の電気屋さんのことを”日立さん”と呼ぶのと
同じですね。
デジカメエキスパート(Yahoo!インターネット検定)
この8月からYahoo!インターネット検定に、”デジカメエキスパート”という科目が加わりました。1級から3級までがあり、3級のみ10問で受験料は無料。2日後に結果がオンラインで確認できるので受験しました。
出題範囲は以下の通りです。
結果は合格でしたが、1問間違えていました。ココでつまづきたくなかったのですが…。
2級、1級はテキストなどを見て、受験するかしないかを決めようと思います。有料ですしね。
みなさんもご興味がありましたら、ゼヒ!
公式URL
http://cert.yahoo.co.jp/beginner/digicam.html
出題範囲は以下の通りです。
デジカメエキスパート3級は、デジタルカメラと写真の基本知識を有しているかが問われます。撮影に関する基礎知識や、周辺機器や記録メディアの使い方を正しく理解しているかなど、デジタルカメラを使ううえで必要となる知識について出題します。
結果は合格でしたが、1問間違えていました。ココでつまづきたくなかったのですが…。
2級、1級はテキストなどを見て、受験するかしないかを決めようと思います。有料ですしね。
みなさんもご興味がありましたら、ゼヒ!
公式URL
http://cert.yahoo.co.jp/beginner/digicam.html
Musical Baton (音楽のバトン) by Lee
TatsuyaさんからMusical Batonを託されていたのですが、なかなかエコログ記事をあげる機会もなく、今頃のアップとなりました。たっちゃん、ゴメンなぁ!
しかしいろいろ調べてると、ネット内ではいろんなバトンが流行ってますね。ボクなんかはシネマバトンに興味がありますが、質問が標準化されていないようで…。でもやってみたいなぁ(笑)。
Tatsuyaさんの「Musical Baton (音楽のバトン)」にトラックバックしています。
Q1 : Total volume of music on my computer:
(あなたのコンピューターの中に入っている音楽ファイルの総容量は?)
今調べたところ、2.08GBでした。でも聴かない曲も多くあります。t.A.T.uなんて全然聴かないナァ(笑)
Q2 : The last CD I bought:
(最後に買ったCDは何?)
![スター・ウォーズ エピソード3:シスの復讐[Original Motion Picture Soundtrack] [Includes Bonus DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000850IS6.09.MZZZZZZZ.jpg)
『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』オリジナルサウンドトラックです。映画を見てからすぐに買いました。
このCD、特典DVDがまた豪華で、『SW』全6作を時系列に並べ、組曲にしたものが入っているんです。
もちろんCD内の曲も素晴らしく、エンドタイトル曲は、『エピソード4』への序曲となっていて、懐かしい曲がたくさん掛かります。
Q3 : Song playing right now:
(今かかっている曲は?)

ボクもこの記事の書き初めにWMPでこのアルバムを選んでプレイしましたが、この質問を回答する時にちょうどラストの”Let It Be”が掛かりました。この曲とともにザ・ビートルズは永遠になったのですね。
Q4 : Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me:
(最も良く聞く曲、もしくは思い入れの強い曲を5曲挙げよ)

1)橋本真也のテーマ曲”爆勝宣言”
CDを持っているわけではありませんが、最近常に脳裏に流れている曲。それは先日亡くなったプロレスラー、橋本真也のテーマ曲”爆勝宣言”です(”爆笑宣言”じゃないですよ!)。7/11に橋本選手が亡くなって以来、毎日ボクの脳内スピーカーから流れています!破壊王よ、永遠に!

2)Confession 〜告白〜 Song by TM NETWORK
TMの曲と言えば小室哲哉と一般的に言われますが、この曲は木根尚登作曲の初期のバラードです。カラオケによく行ってた時に歌っていました。遠い異国にいる青年が日本に残してきた恋人に語りかけるような歌詞で、
「今度向かい合ったら 微笑むだけでわかる気がする
うまく生きていくのは 相変わらず下手だけど」
なんてフレーズがあります。

3)死亡遊戯のテーマ
これを聴くと、闘志が燃えたぎります。ボクシングの辰吉丈一郎も自身のテーマ曲に使用しています。
作曲は007シリーズや『ある日どこかで』でおなじみ映画音楽の大御所ジョン・バリー。これだけの名曲だから、じっくり作曲に取り組んだのかと思いきや、自身の結婚式前のやっつけ仕事でさっさと作曲したとのこと。ちと萎えました(笑)。

4)プレッシャー by ビリー・ジョエル
ボクが初めて買った洋楽LPの中の1曲。アルバム自体はベトナム戦争症候群や抑圧される現代社会をテーマにしていますが、そんな中でもアップテンポな1曲。ジャケのデザインも大好きです。

5)可愛いダンサー by エルトン・ジョン
映画『あの頃ペニー・レインと』で使用された1曲。険悪なムードのツアーバスの中で、ラジオからこの曲が流れ、一人また一人歌いはじめ、最後はみんなで大合唱となります。歌はバラバラな人の心を一つにするのですね。いいシーンです。
Q5 : Five people to whom I'm passing the baton:
(次にこのバトンを渡す人を5人挙げよ)
ん〜、カンペキ出遅れたからナァ…。パスさせてもらっていい?(笑) ゴメンね。
しかしいろいろ調べてると、ネット内ではいろんなバトンが流行ってますね。ボクなんかはシネマバトンに興味がありますが、質問が標準化されていないようで…。でもやってみたいなぁ(笑)。
Tatsuyaさんの「Musical Baton (音楽のバトン)」にトラックバックしています。
数週間前からあちこちのブログで見かけてたこのネタ。
人のを読むのは楽しいんだけど自分がこれ書くのって選曲が大変だろうなぁ、なんて思いながら「バトンが回ってきませんように!」と静かにしていたのですがいよいよバトンが回って来ちゃいました(笑)
(中略)
Leeさん やはり映画関連から来るのかな? 選曲に興味アリ!
指名されちゃった方も指名されちゃわなかった方もよろしければバトンを回してみて下さい^^
Q1 : Total volume of music on my computer:
(あなたのコンピューターの中に入っている音楽ファイルの総容量は?)
今調べたところ、2.08GBでした。でも聴かない曲も多くあります。t.A.T.uなんて全然聴かないナァ(笑)
Q2 : The last CD I bought:
(最後に買ったCDは何?)
![スター・ウォーズ エピソード3:シスの復讐[Original Motion Picture Soundtrack] [Includes Bonus DVD]](http://images-jp.amazon.com/images/P/B000850IS6.09.MZZZZZZZ.jpg)
『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』オリジナルサウンドトラックです。映画を見てからすぐに買いました。
このCD、特典DVDがまた豪華で、『SW』全6作を時系列に並べ、組曲にしたものが入っているんです。
もちろんCD内の曲も素晴らしく、エンドタイトル曲は、『エピソード4』への序曲となっていて、懐かしい曲がたくさん掛かります。
Q3 : Song playing right now:
(今かかっている曲は?)

ボクもこの記事の書き初めにWMPでこのアルバムを選んでプレイしましたが、この質問を回答する時にちょうどラストの”Let It Be”が掛かりました。この曲とともにザ・ビートルズは永遠になったのですね。
Q4 : Five songs I listen to a lot, or that mean a lot to me:
(最も良く聞く曲、もしくは思い入れの強い曲を5曲挙げよ)

1)橋本真也のテーマ曲”爆勝宣言”
CDを持っているわけではありませんが、最近常に脳裏に流れている曲。それは先日亡くなったプロレスラー、橋本真也のテーマ曲”爆勝宣言”です(”爆笑宣言”じゃないですよ!)。7/11に橋本選手が亡くなって以来、毎日ボクの脳内スピーカーから流れています!破壊王よ、永遠に!

2)Confession 〜告白〜 Song by TM NETWORK
TMの曲と言えば小室哲哉と一般的に言われますが、この曲は木根尚登作曲の初期のバラードです。カラオケによく行ってた時に歌っていました。遠い異国にいる青年が日本に残してきた恋人に語りかけるような歌詞で、
「今度向かい合ったら 微笑むだけでわかる気がする
うまく生きていくのは 相変わらず下手だけど」
なんてフレーズがあります。

3)死亡遊戯のテーマ
これを聴くと、闘志が燃えたぎります。ボクシングの辰吉丈一郎も自身のテーマ曲に使用しています。
作曲は007シリーズや『ある日どこかで』でおなじみ映画音楽の大御所ジョン・バリー。これだけの名曲だから、じっくり作曲に取り組んだのかと思いきや、自身の結婚式前のやっつけ仕事でさっさと作曲したとのこと。ちと萎えました(笑)。

4)プレッシャー by ビリー・ジョエル
ボクが初めて買った洋楽LPの中の1曲。アルバム自体はベトナム戦争症候群や抑圧される現代社会をテーマにしていますが、そんな中でもアップテンポな1曲。ジャケのデザインも大好きです。

5)可愛いダンサー by エルトン・ジョン
映画『あの頃ペニー・レインと』で使用された1曲。険悪なムードのツアーバスの中で、ラジオからこの曲が流れ、一人また一人歌いはじめ、最後はみんなで大合唱となります。歌はバラバラな人の心を一つにするのですね。いいシーンです。
Q5 : Five people to whom I'm passing the baton:
(次にこのバトンを渡す人を5人挙げよ)
ん〜、カンペキ出遅れたからナァ…。パスさせてもらっていい?(笑) ゴメンね。

