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事実を知り、それについて思考することは、人として大切なことである − 『ホテル・ルワンダ』

ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
 ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション
 ドン・チードル

 公式HPも併せてご覧下さい。
 http://www.hotelrwanda.jp/

 2006年2月25日 梅田ガーデンシネマ1
 http://www.gardencinema.jp/umeda/
 2004年南アフリカ・イギリス・イタリア合作 カラー 122分
 シネマスコープ ドルビーSRD

 今日の映画は、昨年アカデミー賞に主演男優賞・助演女優賞・脚本賞にノミネートされた秀作にもかかわらず、日本ではお蔵入りになりかけたところを、インターネットでの署名運動で公開が実現した『ホテル・ルワンダ』です(今年になってから社会派作品ばかり紹介していますが(笑))。

 実は私はこの映画を見たのが2回目でして、1回目は公開が危ぶまれていた頃に買った輸入DVDでです(しかし購入後すぐに日本公開が決まったため、見たのは公開日直前でした(笑))。私は輸入DVDを見るときは、ヒアリングが頼りないので英語字幕を表示させて見るようにしています。それでも全てが理解できません。

 『ホテル・ルワンダ』は単純な物語ではないので、英語字幕では難解かなぁと思ってたのですが、細かい設定はわからないものの、常に主人公ポールの視点に立って描いているからか、見ているだけでもわかりやすい内容になっていました。今回の作品のようにメッセージ性のある作品こそわかりやすく作らないといけない。テリー・ジョージ監督はおそらくそう思って作ったのではないかと思います。そうそう、2回目は細部まで理解できて、よりこの作品が好きになりましたよ。

 ここで簡単なあらすじを紹介したいところなのですが、あまりにも情報量が多く、書きかけて止めました。以下のURLからご覧ください。
http://www.hotelrwanda.jp/story/index.html

 この映画を見ての感想を簡単にまとめると、得たものが多かったということです。ルワンダでの100万人にも及ぶ大虐殺の詳細なんてこの映画を見るまでは知らなかったし、主人公のモデルとなったポール・ルセサバギナさんなんて人物ももちろん知らなかった。これらのことを知って、自分でいろいろなことを考えるのは、大げさかもしれないけどこの世界で生きていく上では大切なことなんじゃないかと。

 もし自分がフツ族だったらどんな行動をとるのだろうか。ラジオに煽動されて民兵に加わるか。いきなり隣人を殺すか。それともポールのように(家族を助けることが発端とはいえ)民族の差がなく助けるのか。また自分がポールの立場だとしても、他の人のことを考えずに自分たちだけ助かる道を選ぶのか。また、自分がツチ族だったら殺されるのを待つか、ポールの元へ逃げるのか。考えただけでも恐ろしいことですが、これは現実にあったこと。その境遇に自分を置いて考えると、このような大虐殺がいかに残酷で悲しいことかが見えてきます。

 もう少し、”得たもの”についてお話させていただきますと、それぞれのキャラクターがプロの仕事を見せてくれたということです。まず主人公ポールは、こんな有事の中でも仕事を放棄することなく、そして毎日ネクタイを締め、スーツを着てホテルに現れます。そこには支配人としての威厳を感じさせます。そして自分のホテルへ逃げてきた人たちを”お客様”として扱い、厳しい境遇の中でも出来る限りのもてなしをし、外部の人間からお客様を守ります。そしてポールを”本物の仕事のプロ”と思わせてくれたのは、ルワンダ政府軍の将軍との言い合うシーン。詳細は書きませんが、お客様の立場になってよりよい商品を薦める営業マンに通じるところがあって、自分自身、思わず唸りました。輸入DVDで見た時は全然わからなかったのですが、日本語字幕版を見て圧倒されましたよ。

 それから国連平和維持軍のオリバー大佐は、世界がルワンダを見捨てても”自分の仕事はホテルにいる難民たちを守ること”を信念(セリフはないのですが、彼の行動からそれは伝わってきます)に、いい情報が入れば即座にポールに知らせたり、危ないところへの移動には常に身体を張って難民たちを守ろうとします。

 TVの報道カメラマンであるジャックは、”危険なところには近づくな”という上司の命令に反して、真実を伝えるべく虐殺の惨状をビデオテープに収めます。その映像は非情にショッキングなもので、ポールも”世界の人がこれを見てくれたら助けに来てくれるだろう”と希望を見い出すのですが、ジャックは”あの映像を見て、悲惨や、っちゅうてまた飯を食うだけや(Lee訳)”と懐疑的な一言を言います。しかしジャックに出来るのはビデオに惨状を収めてより多くの人に事実を伝えること。それだけにジャックがルワンダを強制退去させられる時に発する一言にはとても重みを感じさせられます。その一言は、劇場にてお聞きください。

 出演は、主人公ポールに『トラフィック』、『オーシャンズ11&12』のドン・チードル。今まで主演作が無かったのですが、味のある俳優で、『トラフィック』のラストで一番オイシイところを取っている人です。ポールの妻にはソフィー・オコネドー。あまり聞かない女優さんですが、出演作は多数あります。近作はシャーリーズ・セロン主演『イーオン・フラックス』です。国連平和維持軍のオリバー大佐を演じるのは、タフな刑事を演じさせたらNo.1だった『48時間』のニック・ノルティ。今回はカナダ人の役なのに一部の紹介記事では”アメリカの軍人”と書かれていたりします(笑)。左腕にカナダの国旗ワッペンをつけているのにねぇ。イメージってある意味誤解の種になりやすいですね。TVカメラマンのジャックを演じるのは、ホアキン・フェニックス。『グラディエーター』の皇帝役が有名ですが、最近イイ人の役が続いて…この作品でもイイ人です(笑)。そしてノン・クレジットで、ホテルの親会社社長役にジャン・レノが出演しています。セリフは英語ですが、母国フランス人の役。出演場面は少ないですが、いいところを見せてくれます。

 監督・脚本はテリー・ジョージ。この作品の最初の脚本は他の人が書いていて、内容も群像劇でしたが、ジョージ監督はメッセージをより明確に伝えるために、ポールの物語のみに集約。デンゼル・ワシントンやウィル・スミスを主役に薦める映画会社の意見を跳ね除け、主役作品はないがいい味を出しているドン・チードルを主役に据えてこの映画を監督しました。北アイルランド出身で、国際問題を常に身近に感じていたテリー・ジョージ監督。『ホテル・ルワンダ』はそんな監督のこだわりが生んだ傑作ではないでしょうか。そんな気がします。

 ちなみにポールのモデルとなった、ポール・ルセサバギナさんは現在、ベルギーで運送会社を経営しています。輸入DVDでは特典映像として、ポールさんが亡命後、初めてルワンダを訪れるドキュメンタリーが収録されていますが、ルワンダ各地には未だに大虐殺の傷跡が。見ていて心が痛みます。

 『ホテル・ルワンダ』、重い映画ですが、得られるものは大きいと思います。チャンスがあればぜひご覧ください。

梅田スカイビルを見上げる

2月25日

 大阪は梅田の西側にある梅田スカイビルへ行きました。映画『ホテル・ルワンダ』を観賞するためです。このビルの東館3F、4Fには劇場があり、『ホテル・ルワンダ』は4Fで朝から2回のみ上映されていました。ボクは午前10時過ぎに行ったのですが、その時点で12:20からの2回目の上映の整理券番号がナント63番。ちなみにその劇場のキャパは111名です。

 上映までの2時間の間、ボクはこのビルで写真を撮ったり、カフェでコーヒーを飲んで待ち時間を楽しみました。

 『ホテル・ルワンダ』については別の機会に書くとしまして、ここでは梅田スカイビルを見上げた写真を掲載します。結構高いビルで、屋上の展望台はデートスポットとしても有名です。ボクも何度か…(笑)。




かくれんぼ

2月18日
気晴らしに近所の公園を散歩した時の一コマ。




猫が風車の足の内側でうずくまり、
そして顔を上げて何かを見つめている。
その目は刺すような鋭さだ。
緊張感を感じさせる。
何かから隠れているのか?
そんな風にも見える。
僕は思わずカメラを向けてシャッターを押した。

出来上がった写真を見て、
猫の表情が気に入ったので、
某カメラショップのフォトコンにこの写真を応募した。
フォトコンなんて初めてだから、
初心者向けの腕だめし部門への応募だ。
タイトルは”かくれんぼ”。
無謀かもしれないが、一度フォトコンってものに応募してみたかったのだ。

玉砕だろうけど、行動してみないと始まらない。
思い立ったが吉日だ…
結果がダメでも、自分にとってはプラスになると信じている。

僕のアイビー

友達がくれたアイビー




我が家に来て半年以上になるが
新しい芽を出してすくすく育っている
今日もまた新しい芽が出ていた
その色は初々しく明るい

芽たちはお互い向き合って
話をしているように見える
彼らは何を話しているのだろう
わかるはずがないのにとても気になる

いつまでも枯れることなく育ってほしい
僕のアイビー

校庭と雲と青空




2月4日土曜日。

某所から撮影した校庭と雲と青空。
電線が邪魔だけど、空の青さと広さを感じさせる。
身近な風景がこんな風に見えるとは思わなかった。
広角レンズのお陰だろう。

お気に入りの一枚です。

報復の連鎖は憎しみしか産まない − 『ミュンヘン』

ミュンヘン スペシャル・エディション
 ミュンヘン スペシャル・エディション
 エリック・バナ

公式HPも併せてご覧下さい。
http://www.munich.jp/

2006年2月19日 TOHOシネマズ泉北
2005年アメリカ カラー 164分
シネマスコープ ドルビーSRD

 今日の映画は、今年度のアカデミー賞5部門にノミネートされています、スティーブン・スピルバーグ監督作品『ミュンヘン』です。

 私にとってスピルバーグ監督とは、作品が公開されたら無条件に見に行ってしまう監督の一人で、小学生の時に『未知との遭遇』を見て以来、29年の”付き合い”になります。最近は以前の十八番だったSF作品がつまらなくなってきて残念なのですが、今回の『ミュンヘン』は、実話に基づく息つく暇もない重厚なドラマでした。

 出演は、『ハルク』や『トロイ』に出演したエリック・バナ、『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『シャイン』でおなじみジェフリー・ラッシュ、『アメリ』の彼氏役や『クリムゾン・リバー』では監督をしているマシュー・カソヴィッツ、そして新007、ダニエル・クレイグです。ダニエル・クレイグに関しては、来年公開の『007/カジノ・ロワイヤル』の予習として注目してみてはいかがでしょうか?

<ストーリー>
 1972年のミュンヘン・オリンピック。パレスチナのテロ集団”黒い9月”がイスラエルの選手団11人を人質に選手村に篭城。全世界が注目する中でドイツによる救出作戦は失敗。人質は全員死亡。イスラエル政府は極秘でパレスチナに対する報復としてPLO(パレスチナ解放機構)の重要人物とされる人物を初めとする11人の暗殺を決意。国際法にも違反するこの任務のリーダーに選ばれたのは、イスラエル情報機関”モサド”の一員であるアヴナー(エリック・バナ)。極秘任務であるため、彼はそのことを身重の妻にも告げられず、またモサドとは一切関係ないとする”誓約書”にサインをさせられ、イスラエルを後にする。彼が唯一連絡を取るのを許されるのは上官のエフライム(ジェフリー・ラッシュ)だけだった。ジュネーヴで軍資金と仲間4人を与えられたアヴナーは、早速任務の遂行を始めるが…


 この映画を見て最初に思ったのは、報復の連鎖は憎しみしか産まず、死者の数を増やすだけということでした。争いとは関係のない自国のオリンピック選手を無残に殺されたイスラエルの気持ちはわかります。報復したい気持ちもわかります。しかしターゲットとされた人々はテロに関係があるとされている人たちだけではなく、パレスチナにとっての重要人物で今は欧州で暮らしている人も含まれており、その人たちはそれぞれの場所で幸せに暮らしていたりします。しかしイスラエルはその人たちの暗殺を主人公に指示し、主人公たちはその人たちの生活を目の当たりにし、戸惑いながらも暗殺。パレスチナ側もまたそれに対する報復を開始。主人公自身も自分たちのことがどれだけ洩れているか不安になり、命の心配をして…もう報復の無限ループですね。見ている間も、どうすればこの憎しみの循環が断ち切られるのだろうかを考えたのですが、思いつきませんでした。私自身、パレスチナとイスラエルの問題についてあまりにも無知だからなのも思いつかない理由の一つです。この問題については、この映画をきっかけに勉強しようと思います。

 少し話が逸れますが、東京のTBSラジオで平日の午後から放送されている、コラムの花道という番組があり、アメリカ在住で雑誌『映画秘宝』などで活躍している町山智浩さんが毎週火曜日にアメリカ発の映画情報を紹介してくれていますが、昨年12月20日放送分では『ミュンヘン』が紹介されていました。その中で町山さんはこの映画のラストシーンについて、それがスピルバーグからのメッセージだと語っていました。これ、ネタバレちゃうの〜?と思ってましたが、映画を見て、”これは言われなかったら、わからん人はわからんなぁ”と納得できました。詳細は以下をクリックして番組を聴いてください。全然ネタバレではありませんから(笑)。

http://tbs954.cocolog-nifty.com/954/files/st1220.mp3

 日本限定の余談ですが、この作品は長らくスピルバーグ映画を包んでいた呪縛から解き放たれた映画でもあります。
 それはまず、この作品がスピルバーグ監督作品初のインディーズ系配給会社の公開作品であることです。今までのスピルバーグ監督作品は全てアメリカ・メジャーが配給していました。『ミュンヘン』もアメリカではユニヴァーサルが配給しています(製作はユニヴァーサルとドリームワークス社)。今回どういういきさつかはわかりませんが、UIPと共にドリームワークス作品の配給権を持ちながら、『チキン・ラン』と『ザ・リング』シリーズしか配給実績がなかったアスミック・エースがついにスピルバーグ監督作品を配給。これはスピルバーグ監督作品の、日本での公開の歴史を考えると大事件です(笑)。
 それから『ミュンヘン』は、何と25年ぶりに戸田奈津子さん以外の人がスピルバーグ監督作品の字幕を担当した作品です。戸田さんといえば字幕の翻訳問題で物議をかもしている方で、『レイダース 失われたアーク』以来ずっとスピルバーグ監督作品の字幕を担当してきました。今回も戸田さんだろうと私は諦めていましたが、本編中に、

「〜を?」
「〜せにゃ」
「〜かもだ(ぜ)」
「〜など!」
「〜なので?」
「〜と?」
「〜で?」

など、いわゆる”なっち語”が出てこない(笑)。”まさか違う人?”と思ったら、松浦美奈さんが字幕を担当していました。アスミック・エース効果なのか戸田さんの”力”が落ちたのかわかりませんが、映画字幕業界の勢力図に変化が現れてきたことは確かなようです。

 何だか途中から話が逸れましたが、『ミュンヘン』、『ホテル・ルワンダ』と並んでこの2月、オススメの作品です。機会があればゼヒご覧ください。

激安衝動買い!iPod Shuffle 1GB

Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A
Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A

 iPod Shuffle 1GB、買っちゃいました…。

 iPod nano 1GBがこないだ発表されたのに、液晶ディスプレイのないチューイングガムみたいなのを何で買ったの?って聞かれそうですが…。
 安かった上にポイントを使った、そしてその価格に対するコストパフォーマンスが高かったからです(笑)。

 現金はいくら払ったと思います?
 ¥1,643です(笑)!
 昨日の飲み代より安い!

 何でこんなに安く買えたと思います?
 日頃の行いが良いため?
 そうなんですよ…ってのは冗談ですが(笑)。

 理由はまず、Y電機がセールで¥8,330で販売していたからです。
 2月7日にアップル社がiPod nano 1GBを¥17,800で発売したため、同社はiPod Shuffle 1GBを¥11,900に値下げしました。

 ボクは今日の午後、Y電機でiPod nanoを見ていた時に、隣にいたお客さんがiPod Shuffleの512MBを買おうと店員さんを呼んでいました。やってきた店員さんはそのお客さんに、

 「512MB買うんでしたら、\400の差額で1GBが買えますよ」

と言ったのを聞き、プライスタグを見ると、何とiPod Shuffle 1GBが¥8,330!

 ホンマかいな?
 1GBのUSBメモリと値段変われへんやん!


 通常アップル社製品は一般店舗でもApple Storeと同じ売価で売られていることが多いので、偶然ながらボクは”例外”に出くわしたわけです。
 そしてiPod Shuffleは本体にUSBコネクタを持っているため、iTunesで領域を設定すれば、そのままUSBメモリとして使えます。仕事でも使える!
 ボクは念のため、パソコン売り場へ行き、1GBのUSBメモリの相場を調べました。安いもので¥8,400。おおっ!コストパフォーマンス高いやん!

 しかし躊躇いもありました。iPod Shuffleは液晶ディスプレイを持っていません。だから入っている曲は自分で覚えるしかありません。でもよく考えると昔使っていたカセット・ウォークマンは液晶ディスプレイなんか無かったやないか。それに写真ビューワーはPSPで見た方が画面大きいし、キレイや!そう考えたらメチャお得な買い物や!

 そしてもう一つの理由ですが、これが決定打となりました。ボクがY電機のポイントを6687点持っていたからです(笑)。それを利用すると…

 ¥8,330−6687=¥1,643!!! 

 お店のポイントって経済作家の橘玲さんに言わせると、自分の金を無利子で店に金を貸しているだけなので、最初に買うときに初めっからその分値引いとけ!ということですが(笑)、今のボクにしたら突然ポケットから出てきた金と同じや!遠慮はいらん!

 よっしゃ、買いや〜!!!

っちゅうことで店員さんを呼んで買いましたよ!!!

 ウチ帰って早速充電(USB接続でするんですよ)して、iTunesから曲とPodCastingでダウンロードしたネット番組をiPod Shuffleに移しました。

 いやぁ、メチャメチャ軽くていい音出るわ!

 軽さは何と22g。存在を忘れるほどです。
 今もiPod Shuffleで音楽を聴きながらこの記事を書いています。
 これからはお出かけのお供になりそうです、iPod Shuffle。

『チッチキチィー』 意味はないケド楽しい言葉や♪ d(⌒o⌒)b♪

チ

大木こだまひびき,大木こだま,まこと,小室哲哉,大木ひびき

 みなさんは”大木こだま・ひびき”師匠をご存知ですか(関西の人には愚問やケド)。『チッチキチィー』や『そんなヤツおらへんやろ〜』、『往生しまっせ』のギャグで正月の特番や『笑点』などで強烈な関西色を出している、吉本興業所属の漫才師です。

 ボクはこだま師匠が話の脈絡もなくダミ声でいきなり『チッチキチィー』と言うのが好きなのですが、そのこだま・ひびき師匠が小室哲哉とコラボで曲を出したと聞き、ネットで詳しい情報を検索したところ、iTunes STOREでオンライン販売のみされているとのことでした。思い切ったことをするナァ(笑)。曲のタイトルは『チ』(笑)。こだま・ひびき師匠の定番ギャグは網羅されているとのことです。

 あ〜聴きたい聴きたい…と思いつつ、オンラインで音楽を買うのには少し抵抗がありましたが、買うしか聴く手段がないので、思い切って買いました。価格は¥200。面白くなくても諦めがつく価格。で、再生して見ると…

抱腹絶倒!!!!!!!!

 実際の曲は、globeのkeikoのコーラスとメロディをバックに、こだま・ひびき師匠がお約束のギャグをしゃべるのですが、
 久しぶりに涙が出るほど笑い転げました!
 深夜なのに…
 最高です!
 オリコンチャートに入らないのが残念なぐらいに!
 早速CDに焼いて(iTunesの機能にあります)、ウチのコンポでヘビーローテーションしています。
 充分¥200のもとは取れました(笑)。

 ちなみにボクは、”『チッチキチィー』 意味はないケド楽しい言葉や”というフレーズが好きです。

 みなさんも機会があれば、ぜひお聴きください。
 ボクと会えば、イヤでも聴かせますよ〜!
 PSPに入れたしね♪ d(⌒o⌒)b♪

購入したい方は下記のリンクをクリック!(要:iTunes)
『チ』大木こだま・ひびき

ゲストブック −2006年2月−




2006年も早や1ヶ月が過ぎました。

先月は出だしから扁桃腺炎でつまづき、
気がつけば映画は見に行ってないわ、
ブログもろくに記事をアップしてないわ、
ダラダラしていたなぁと反省。

今月はシャキっと行くゾ!

みなさん、どうぞよろしく!