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コニカミノルタの名誉のために…

KONICA MINOLTA αSweet DIGITAL 完全ガイド
デジタルカメラマガジン執筆陣,デジタルカメラマガジン編集部
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先月末、国内カメラメーカーの一つであるコニカミノルタが写真事業を終了した。
(以下、省略)
昨晩ヨドバシカメラへ10日ぶりに行き、αSweetDigitalはどうなっていることやらとカメラ売り場を覗いてみた。展示台には見本のαSweetDigital黒が一台、ポツンと寂しげに置かれていた。先週付いていた値札は無く、とうとう完売したのかと、ギリギリに買って良かった嬉しさと事実上なくなった寂しさを、僕は同時に感じた。そしてこの展示品がこれからどうなるのか。それが気になった。どこへ行くのかわからないけど、幸せになれよ〜!
前記事のコメントに、特定メーカーのカメラを礼賛しコニカミノルタのカメラを貶めるものがあった。根拠に乏しい理由(そのメーカーの技術が良いというだけでは、コニカミノルタのカメラを薦められない理由にはならない)でコニカミノルタの名誉が損なわれるのは、記事を書いた私としては不本意なことである。読後の不快感は未だ拭えない。前記事をお読みいただければ、お判りいただけるが、私は他のメーカーのカメラを貶める記述は一切していない。
話は変わるが、MYCOM PCWEBというデジタル機器についての情報サイトで、コニカミノルタのカメラ事業終了に際して、ミノルタの歴史、コニカの歴史、そしてデジタル一眼レフについて、大手メーカーの中で後発だったが完成度が高く撤退が惜しまれるという評価までを総括した記事が掲載されていた。
コニカミノルタの名誉のためにも、同記事をここでリンクいたします。
http://pcweb.mycom.co.jp/articles/2006/04/17/konicaminolta/002.html
コニカミノルタ最後の一眼レフと共に…

<撮影データ>
メーカー: KONICA MINOLTA
機種: ALPHA SWEET DIGITAL
露光時間: 1/320
F値: F9.0
ISO感度: 100
露光制御モード: プログラムAE
レンズ焦点距離: 45mm (35mm換算)
エコログ用に画像を縮小
先月末、国内カメラメーカーの一つであるコニカミノルタが写真事業を終了した。
僕は高校生の時にプログラムAE機能が搭載された一眼レフ、ミノルタX−700を購入して以来のミノルタファンである。当時は単焦点レンズ50mmF1.4一本で主に天体写真やスナップを撮っていた。なぜ業界トップのキャノンやニコンを選ばなかったのか、理由はわからない。思いつくとすれば、ミノルタカメラ株式会社(当時)の本社が僕の地元にあり、親しみを感じていたことと、篠山紀信さんがX−700で撮影したポートレイトが美しかったからだろうか。
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